• 恋人の不思議
  • 恋する人。 その関係性そのものが悩みの種。異性とはカギらないもの。男と女。男と男。女と女。それ以外。相手に何を求めるのか。人と人がぶつかりあって生まれる感情。どのジャンルにもかならず登場するコトバ。映画・音楽・絵画・書籍などには欠かすことなど出来ないすごく重要なモノなのに。人とヒトとの距離を保ちつつ、もっと生きているんだと実感する為に今まで保っていいた距離を縮め過ぎたことで簡単に壊すこともできる。近すぎても遠すぎてもほんの一瞬で壊れてしまう。恋愛感情たるもの誰にも教わってない。教えて下さいなんて頼んでない。何歳からその感情を心にひそめるのだろうか。恋する相手の姿を目にするだけでドーパミンが放出されるらしいよ、見ただけなのに。脳科学の先生もよくこれを言っている。ドーパミンなんて出すだけ損でしょう。だってその時の興奮をもう一度かみしめたいと思わせるいわば依存性の高い物質。けれど、恋人って表現するくらいなんですからお互いにドーパミン放出しあっているわけでしょう。そりゃ成立しますよね。私あなたに今すぐ会いたいの!=すぐにでもドーパミン放出したいのわたし!ってことで言いかえれば恋人は興奮したくてたまらない物同士ってことですね。変なの。それでも興奮(恋)は自由だからあまり耳にしない、憲法第何条によりどうちゃらこうちゃらみたいなこと。心のことだからね。さだめたら心の自由に矛盾が生じる。 距離を保てばそれは最大の幸福の種、それが一秒の瞬きでどん底へ突き落とされる要因となるのに、ヒトから取り除くことができない大きすぎて見えない興奮の種。歌にかえるほど幸せ、前衛的な絵で表現するほど皮肉な劣等感、文章でたたくほど酷い妄想。いろいろなシーンで涙をながし笑って共感される、そして大ベストセラーにもなれる。金儲け万歳!もうだれにもとめられない!すごいぞ恋人!なんでもできるし怖いモノ知らず!

    恋人は同性。あくまでも対象は人間。すこし一般とちがうだけ。性別は男・心は女より乙女よ!最近テレビなんかでよく耳にするこのフレーズ。男と女が恋人の線に入るまでの変な長いドラマよりドキワクする!『恋人への想いは男が女に思うよりも重いのよ!男を見る目もあるわ。ワタシが認めたオトコしか恋人にしないの、そのへんの変な女と一緒にしないでちょうだい。』そう、言っている事も恋人の相談する内容も一般人とはなんらかわらない、俗に言うオネエの方達。黒か白なんてとんでもない世界。99.99%グレーの人達の集まり・理解の範囲を越えた恋人同士の話に誰もが口を閉じられない。一般的に説明されている男と女の間柄で男が女装してきてみ?!一昔前ならビンタ一発のドン引き顔では済まされないであろうに。最近ではそんなグレーの人達のメディア露出のおかげでいろんなジャンルが世間に知られて、いままで恋人には内緒にしていたけれど実はこんなオモシロイ癖があるのって言えるようになった男女は少なくないかも?!三輪明宏も今ではもう女性にしか見えないし、おすぎとピーコなんてただよくしゃべる双子にしか見えなくなっているこの時代。あの有名俳優に恋人発覚?!なんていう記事を目にしても、それが男なのか女なのかをまず推測しなければいけない。男と男の2ショット写真をみてもあまりピンとこなくなる。それが恋人同士の写真とは限らないし、限らないとも限らないし。どんな所で撮られようともシマッタ!なんてことにならないのはまぎれもなく利点!そのウラハラおねえコトバがぽろりと出ちゃうびっくりハプニングとか?

    どんなジャンルでも、恋は自由なんです。

    関連サイト
    出会い系比較サイトUFE
    http://ufe.jp/

    男と女の恋愛事情

    ヒト

    決定的に考えが違うヒト(男)とヒト(女)のぶつかり稽古。倒されても倒されても、起き上がる力をつけていくこと。それは人生路を歩いて行くためには無くてはならない力。ヒトとの出会いその物が生きるエネルギーとなり、さらに新しいエネルギーを作り出し、無い物を補い合う男と女。シンプルであるべき行動にこそ複雑な仕掛けがある。

    ぶつかりあい

    衝撃があり、新しいモノが生まれることは男と女の関係にも有り得る。異物への接触と共にその新しいエネルギーを吸収する。ケンカには何らかの原因があることはもっとプラスに考えるべきであり喜ばしいことでもある。いわば共振する感覚を捉えるにはもってこいの手段である。

    雑学すること

    恋という限りなく広いコトバで雑学する。恋人雑学とは、学問とは全く無関係の‘恋’がからんだ雑多な知識。

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    恋人雑学