会話はとても大切

相手へのFirstImpressionがとても好印象だった時、相手からの印象をもできれば右肩上がりで運んでいきたいものだ。さぁどうしよう。それは会話をするということ。ただただ話すだけではない。こういう話をよく耳にする。男性にも女性にも言えること、顔はイマイチなのになぜかあの人はモテる!何故だ?答えは話し上手・聞き上手。ただ話しているだけでも聞いているだけでもない。惹き付けられる話し方・話したくなる聞き方が右肩上がりへの重要ポイントであるといえる。

会話を膨らませる

会話を膨らませるためにはまず多種多様な話題や豊富な知識などたくさんのフォルダが必要になる。一点集中タイプだとまず面白くない。自分の知っている話をなるべく面白く話すのも大切だろうが保存しているフォルダから会話の相手にぴたりとはまるものを見つけ出してキャッチボールをする。そこに相手にイメージしやすいように分かりやすく話をすすめていく。意味のわからない面白くない話に共通して言えることは主語や述語がはっきりしていないことやあまりにも話が長すぎたりすること、おしつけがましい話はもっての他でどのタイプもイメージがわきにくくなる。常に一緒に居たい恋人がそんなタイプだとつまらない時間が増えてしまうことになる。どうせなら楽しい時間を過ごしたいのだから話が上手で面白い人を選びたいものだ。

聞き上手になる

会話には話し手と聞き手が存在する。'聞き上手とは話し上手'よくできたフレーズである。話すことは会話を膨らませる上で大切だが、相手の話から会話を膨らませるということも十分できる。会話の流れに沿ってちょっとした疑問を問いかけてみたり、あーでもないこーでもないと一緒に答えを探してみたり、自分の持っている知識をからめてみたりと膨らませ方は多方面である。

腑に落ちる会話

会話の中で質問を問いかけたところで曖昧な答えしか返ってこなかったりするとはずむ会話もはずまなくなってしう。話を聞いているのかどうかすらわからない上に意思の疎通もできていないのではどうも腑に落ちない。楽しい会話は腑に落ちながら続けたいものだ。それにはやはりイエスとノーをはっきりさせることで、わからなければ(知らなければ)一緒に考える事ができるのだから腑には落ちるのだ。う~ん・・・とただうなるだけの相手の優柔不断な性格が窺えると始まる恋も始まらないのだ。

このページの先頭へ

恋人雑学