更なる展開を求めて
悩みに悩んで悩みまくった!男でも女でもだれであろうと相手に自分の想いをぶちまけないなんてもったいない!せっかくここまできたのに。さぁ、勇気を出して。何度か食事もしたし良い雰囲気がただよっている!さぁ次は自分の想いを相手へ伝える大イベント'告白'だ。告白するシチュエーションはたくさんある。直接会って話す、メールですませる、電話で伝えるなどなど。どのシチュエーションで伝えたとしても結果がコロリと変わるわけでもないだろうが。
告白パターンその①
つもの楽しい会話も激減するなんてことは避けておきたい。その可能性が大いにあるなら告白するために食事に誘うのではなく、ただ普段となんらかわらない食事をするのだという思考へ切り替えてみると案外うまくいくのではないだろうか。肩の力もぬけリラックスすることができ、相手にも変な緊張感を与えずにすむのだ。
告白パターンその②
メールで伝える。青春まっただなかの中学生なんかからよく聞く告白方法だ。いわばラブレターのようなものになるのだろうか。しかしこのデジタル告白、手書きではないことに間違いないのだから気持ちはきちんと伝わるのか?相手の現在の環境も把握できないまま、相手にすれば忙しいけど何か急用なのかと送られてきたメールをチェックしようものなら何やら告白らしいが今は返事なんてしようがないなんてことにもなり兼ねない。それでもポチッっとボタンを押せばそのままに送信されるのだ。何かが足りないようなモヤがかかっているような・・・それでいてコチラ側といえば一度送ってしまえばあとはソワソワと返事待ちの手持無沙汰に。青春でなくてもメールで伝えたいと考えている方々もいるだろうからよくよく考えてから行動したいものだ。
告白パターンその③
電話で伝える。まずそのシチュエーションを考えてみる。何気なく普段の電話での会話の中で「今言ってしまおう!」という衝動的な流れになった場合。これから電話をかけて言おうとしている計画的な行動。前者のような衝動的な行動をとるということは、以前からその行動については考えていたが後押しするものが特になかったが会話の中で決定的に心を動かした何かがあったということになる。この場合はきっと自信を持って告白できるだろう。自信を持って行動することは相手に対しても悪影響をあたえにくい環境をつくることができる。さて、計画的に行動へ移そうとした場合にまず考えられるのは相手が電話に集中できるような環境ではなかった時の対処方法を練っておく必要がある。時間がある時へ先延ばしにするのか、どうしてもいま伝えたい一心で一言で済ませてしまうのか方法は様々で好き好き。やはりどんなシチュエーションにおいても言える事は常に相手のコトをきちんと考える必要があるといえる。