次のステップへ

そろそろ右肩上がりも良い具合になってきた。次のステップへ踏みあがってもいいのでは?自分が相手とどうなりたいのか。相手にハッキリと事場で表現しなければ理解されないし進まない。ここからどうする?さぁ悩んでみよう。

お食事をする

出会ってからそこそこメールのやりとりもしたところ。そろそろお食事に誘ってみてもいい頃合では?あまり高すぎてもお互い変な緊張感ができてしまうし、安いお店だとテーブルが狭くてゆっくり時間をすごすことができなかったり・・・お店選びはとても肝心である。行きつけの慣れたお店に行っても良し、なければ自力で探すか相手のお気に入りのお店でもいい。初めてのお店に行く場合は、ひたすらハズレではないことを願うしかない。ハズレたら折角のおデートも台無しだ。どこかへ遊びに行くのとは違って目的は食事をするとはっきりしている半面会話を膨らませなければならないという試練がまっている。そんなことはお茶の子サイサイの人からすれば苦でもなんでもないのだろうが。

どこかへ遊びに行く

天気の良いお昼、どこかへ遊びに行くのも悪くない。春にはほんの少しの期間サクラも咲いているし、夏はまちがいなく海がある、秋は紅葉狩りがあるからゆっくり散歩しながら会話を楽しむ、冬はいろんなイベント事があるから狙い時。場所は楽しければどこでもいいのだ!季節を思いのままに想う相手と楽しむ。そんなに遠くなく遊べる場所を普段からリサーチしておくと役に立つ時が必ずやってくる。

待ちをぶらぶらする

特に何をするわけでもないが何となく出かけたいからとりあえず街に出てみよう。右肩上がりを目指す段階では非常に高度な技が必要になる。女性の場合は街ブラなんて言葉もあるくらいなので嫌がる確率は低いと考えられる。適当に歩いてつかれたらカフェに入って何時間もおしゃべりを続け、しゃべりあきたらまた街を歩いて良いお店をみつけたら買い物してお腹がすけば今度はレストランへ入ってまたべらべらとしゃべりだす。ようするに女性にとって街ブラは苦でもなんでもないのだ。そんなことがあたりまえの女性が男性を誘う場合は困難だ。男性には面倒くさがりが多かったり、意味のない街ブラに興味を示さなかったりする。男性を街ブラに誘って相手の気持ちを確かめてみたりもできるかも。お互いに想い合っているのであれば苦にはならないしつまらなそうな顔もしない、確認方法としてはとっておきだ。

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