倦怠期

【倦怠期=相手に飽きて嫌になる時期。飽きる=同じことが長く続いて嫌になること・それ以上を欲しいと思わないこと。】これは、どんな恋人同士や夫婦にも必ずやってくるのだという。最初はだれもが恋人との楽しい生活をおくっているのだ。そこへ相手に対して'飽き'を覚えた時、できればもう少しその人を見つめてみたいものである。まだまだ知らない所が必ずあるのにそれを探そうとするのも楽しいことの一つでもあるはずだ。同じ事の繰り返しであるなら、そこへ違う物がひょっこり出てきそうな事をしてみたり何処かへ行ってみたり。違う物なんだから同じではない。そうすれば案外倦怠期なんてすんなり打破できるのではないだろうか。

期間による倦怠期

倦怠期はある程度決まった周期で訪れる場合が多い。あるカップルは三か月をむかえるところで別れてしまった。あんなに一生懸命に食事へ誘い、やっとの思いで告白したのに、あらら、最初が楽し過ぎたのか、だんだん物足りなくなってしまったのだろうか。最初の強い想いがどうしても覚めてしまった今、嫌いではないんだけど一緒に居てもつまらない。だから別れの話をもちかける。倦怠期というくらいだからお互い実感しているはず、最近相手の様子が変だ、連絡が全くこない・・・倦怠期だから?色んな不安がこみ上げてくる。どちらも倦怠期を実感していても、片一方では改善方法を、もう一方では解散宣言を考えている可能性だってあるのだ。悲しいお話である。

浮気の原因となる倦怠期

同じ事の繰り返しに飽きてしまい倦怠期を実感していなくても自然と他人へ目がむいてしまうことがあるようだ。ケータイを絶対に手放さない、会話の最中にメールをひたすら打っている、今までとあきらかに態度が違う。嘘をつく気もなければ開き直る態度。倦怠期のあげくそんな態度をとられると改善のしようがない。相手はコチラに見向きもしないのだから説得することもできない。男性ならそこで説得することを諦めることが多いのでは?女性なら執拗に問い詰めるかもしれないが・・・

改善しようと努力する

自分が選んだ人なんだから倦怠期だマンネリだと開き直らずに、改善策を考えてみようじゃないか。お互い今まで楽しく過ごしてきた中なんだから。一番最初に述べたように、改善方法はたくさんある。嫌いじゃないけど現状に飽きているだけの状態ならもっと相手を観察してみるといいし、いつもは行かないような所へ行ってもいいのだ。毎回展開の遅いドラマや中々中枢へ転がらない映画は誰でも詰まらないと感じるのと同じ、展開が早い映画はハラハラするしドキドキするのだ。今までと違ったキッカケを作ることで新たな発見もあるだろう。

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