メールで。②
恋人が確定した今もなおギャンブルは続いている。面倒なメール内容は相手を遠ざけ、質素なメールもまた同じ。面倒くさがられずに程良いメールを送るのか、一層のこと質素なメールを送るぐらいならメールでさえも連絡事項があるときにしか送らない。それでもやはり相手の声が聞きたくなると自然と電話を手に取るようになるのでは。それが思わぬ大当たりの引き金になるかもしれない。メールというのは必ずしもなくてはならないものだとは限らない。しかしそこには返事が返ってくる楽しみがあったり、女性としてはデコレーションするという楽しみもあるのだ。恋人として確定してからどうしてもメールの回数というものは年々減ってくる傾向が良くみられる。はじめは毎日何回も何回もどうでもよい内容をやりとりしているのだ。減少するのは当たり前。どうでもよい内容だから、送る必要性は全くない。送る必要がないものはどうしても毎日は送れない。何日も同じことの繰り返しというのは人間当然飽きてしまう。倦怠期を迎える原因にもなりかねませんよ!それに男性はあまりメールは好きではないし、女性はメールが大好きなことはわかっているが大抵は男性の方からあまりメールをしなくなるのではないだろうか。女性はそのことからもう私のことなんて好きじゃないんだ!と誤解してしまう。そこから悪夢がはじまりかねない。男性はメールを返すことが自分の精神誠意だとは考えていないだろう。女性はそれが誠意だと考えているのだ。男と女の考え方は根本的に違う。メールに対する執念は女性は驚くほど強い。男性も女性もその辺を踏まえたうえでメールのやりとりをしてほしい。
ひとつのコミュニケーションツールとして
'メール'という存在が必ずしもなくてはならないものだとは限らないと考える。相手の予定など一切気にせず送りたい時に送ることができる大変便利なコミュニケーションツールだ。お互いメールに対する重要レベルが違うことを理解していれば、メールがなかなか返ってこない!なんて不機嫌になることもなくなるのでは。