男女の本音

恋人同士が会話をしている時、そのほとんどが目を見合いながら声高々と笑い、軽いボディタッチを繰り返している。そうすることで無意識のうちに心の通い合いをお互い確認しているのだ。しかしそれらがまだ恋人同士で無い場合にはどうなるのだろうか。人は無意識に本音が行動や仕草などにあらわれることがある。その'本音'というのが必ずしも本当と言うわけではない。例えばオトコがオンナに好意を抱いているとする。でも男心というのはなかなか不便なもので、相手への好意を隠したがるのであるという。まさに本音を隠したいとういう本音なのかもしれないがもちろん行動に移される。それが、会話の時には少し目を逸らしてみたりするという行動。

女性の場合相手に隠そうとはせずボディタッチもそこそこあり'好意'を丸裸で表現しているうえに会話の時も相手の目を見ているのだ。しかしそれが全て'本音'である可能性がどのくらいなのか、それはもはや本人にしかわからない!

行動にでる本音

表情と同じくらい本音が出てしまうのは行動。ご飯を食べに行った時、相手の腕が組まれていたり、足がお店の出入り口の方向へ向いていたら早く帰りたいという本音が出ている。横並びの時に相手が自分との壁を作るように鞄を置いているときはこれ以上近づくなというサイン。

本音と建前

本音と建前は表裏一体である。本音をさらけ出す人も少なくないが、大抵は建前で人は会話をすすめる。相手の発言が本音からくるものかどうかを何で見極めるのか。それは表情しかない。表情は自分では見えないが人間の顔の半面は本音でもう半面は建前である。左右でこころで思っていることいないことが別々で表れてしまうのだ。相手に本音を見せたくなければ相手の左側に立てばばれにくいだろう。因みに本音と建前とは関係ないが、男性に意識されたい女性は相手の視界からみて左側に入るようにすれば女性らしさを意識するような脳の仕組みになっているらしい。理由は右脳で女性を判断するからである。男性を判断するのは左脳。

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