少しの気遣い
ようするに'マナープラスアルファ'。これは恋人同士にはもちろんヒト対ヒトであれば必要不可欠要素。
プラスアルファ
マナーは世界各国によって様々なものがあるという。日本では当たり前のマナーのことが他国ではマナー違反とされることも少なくない。マナーは人に対して嫌な気持ちにさせないようにすることだ。仕事でのマナーだったり冠婚葬祭でのマナー、電車でのマナー、だれが決めたのかはわからないが恋人としてのマナーもあるだろう。せっかく想いを寄せている相手と同じ時間を過ごすのにちょっとした気遣いのなさで減滅される危険性もあるのだ。そうならない為には普段からその癖さえつけておけば危険ゾーンには入らずにすむ。普段から身に付いているそのマナーに恋人(まだ恋人ではなくても)に対する特別なプラスアルファを自分でつくってもいいのではないだろうか。相手によっては喜ぶ内容、嫌がる行動はバラバラで一概にこれが最適なんだとだれも教えてくれない。レディーファーストは日本であまり実施されていないように思われる。できればスリムにそれを実施してみたいものである。よくみるレディーファーストを考えてみる。男性が先にドアを開けて通り女性が通り終えるまで開けて待つ。車道側には男性が歩いて女性を危険性から守る。エレベーターは先に乗らずにドアを抑えて女性を先に乗せる。レストランでは案内人のすぐ後に女性を行かせその後ろを歩く。どのシーンでも男性は女性を守るような仕組みが見受けられる。では女性が行える気遣いにはどのようなことがあるのか。やはり経験値のある女性は普段から確実に身についている。どこまでのレベルの気遣いが一般に対するものでどこからのレベルが特別に対するプラスアルファなのかをも差別化できるのだ。数名で食事をしている時に皿に取り分けをする女性はモテるといわれる。それ以外にも母性を兼ね備えている女性ならではの気遣いがあるようでどうしても男性には思いつかないよなことをしてくれる。男性が女性を守るのとはまた違った意味での特別な男性を守るという行動にでるのだ。女性は男性の弱音を聞くことは案外嫌にはならない。落ち込んでいる男性の姿を見ると優しく励まし時には元気の出そうなおいしい手料理だって作ってくれる。そこに男性はぐっときたりするものだ。もはやマナーでもなんでもないこれこそがプラスアルファと言えるのではないだろうか。