理系男子・文系男子

誰もが教育を受けられる環境、そこには大きく分けて理系と文系の2種がある。国語が得意な文系A君と数学が得意な理系Y君。勉強するという環境は同じでも、得意科目が違えば恋する環境も違うということで今おもしろく注目されている。

理系男子のイメージ

・・・・浮気をしなさそう・おもしろい話をしてくれない・相談を真剣に聞いてくれる・物事を順番だてて解りやすく説明してくれる・いつも同じ場所でデート・・・・

全体的にみると理系男子は結婚相手としてはふさわしいと思われているようである。ただしコンパなどでの食事会の時にはあまり活躍しないのがこのタイプ。誠実でまじめでコツコツやるタイプだがそれを自分の良さとして素直に出せばいいのにモテる人はこういう人だと決めつけてしまいがち。前向きで積極的でズケズケと行ったほうがモテるんだと思い込みが激しいのだ。自分を飾ろうとして無理しすぎる傾向もうかがえる。女性はその頑張りをすぐに見破り何かが違うと首をかしげる。着飾る必要はなくそのままの自分で勝負すればいいのに結果空回りなんていうパターンも・・・ありのままの自分をさらけ出すことは簡単ではないが無理して着飾って空回りするよりは無駄なエネルギーを消費せずにすむのだ。持ち合わせている分析力を自分にもむけてみると、何が自分の長所で短所なのかを知ることができる。

文系男子のイメージ

・・・・遊べる場所をたくさん知っている・話題が豊富・寄り道が多いので目的地までの距離や所要時間が長かったりする・浮気が多そう・ムードでごまかす・・・・

文系男子は豊富な話題を持ち合わせていたり、ムード作りが得意な傾向があるためコンパなどで一緒だと楽しめる。しかし結婚相手としては選ばれにくい・・・?恋人としての候補にあがりやすい理由は一緒にいて楽しいイメージが強いからだろう。用もないのにコンビニへ入って見たりするのも文系に多いそうだ。

このページの先頭へ

恋人雑学